2009.02.21
| 目白 | カフェ&着物 |
大正11年築の日本家屋カフェ
目白駅から10分程あるくと、閑静な住宅街の中にひっそりと佇む和カフェ「花想容(かそうよう)」を見つけることができます。「CAFE」の看板が出ていなかったら、カフェだとは気付かないでしょう。入口はごくごく普通のお家です。正直、入っていいものかちょっと躊躇しました。
そんなことを気にせず中に入ると、椿が印象的な小さいお庭が迎えてくれます。日本家屋をカフェにしているので当然ですが、中には靴を脱いで入ります。
![]() 普通の家な入口 |
![]() 席からの眺め |
店内は和カフェには珍しくソファ席です。けれど、8席程しかありません。その少なさもカフェ好きにはたまらないかもしれません。1人で、または2人か3人でゆっくりと時間をすごす場所だと思います。
着物や和小物が沢山飾られていて、購入することもできるようです。店員さんも着物を着ているので、とても雰囲気があります。東京にいることを忘れさせてくれる、そんな空間です。
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あんみつやおやきでほっこり
カフェメニューとしては、いたって普通。もう少し特徴が欲しい気もしますが。おやきは、とても懐かしい味がしました。あんみつもおすすめだそう。
![]() ほうじ茶とおやきのセット |
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料理:
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サービス:![]()
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雰囲気:![]()
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